シャキシャキとした食感…

綿半グループの本社がある飯田市の農業用ハウスでは、2026年5月から900株ほどが栽培されています。

水やりは週に1回程度で良く、氷点下にならない限り、細かい温度管理の必要はないということです。

(綿半パートナーズプロダクトユニット・豊田圭輔さん)「発祥の地の飯田を拠点に、地元と一緒に育てていきたいと考えている」

発表会では「サボテンメニュー」が振る舞われました。

トゲの処理が必要ですが、シャキシャキとした食感とオクラに似た粘り気が特徴で、クセは感じられません。

綿半では、現在、21店舗の青果売り場でウチワサボテンを販売していて、バイヤー向けの説明会を開くなど、販路の開拓を目指しています。