気候変動や干ばつに強いスーパーフードとして評価が高まっている食用のサボテン。
県内での生産と、普及に向けた取り組みが始まっています。
28日、都内で開かれたのは、食用のウチワサボテンのブランド「SABOVEG(サボベジ)」の説明会。
県内でホームセンターなどを展開する綿半グループが、食品輸入会社と共同で生産・販売しています。
ウチワサボテンは、ビタミンや食物繊維をバランスよく含むとされていて、高温に強く、少ない水でも育つことから、国連の機関が、「食料危機の大部分を救う存在になり得る」との見解を出したほどの食材です。
(綿半トレーディング・三嶋康史取締役)「サボテンは世界が認めている野菜でもありますので、一般消費者の皆様に届ける事業展開を大きくしていくことを使命として動いております」














