札幌市と首都の代わりの機能、いわゆる「副首都」の指定を目指す鈴木知事は週明け8月31日、大阪府の吉村知事と直接会談を行いますが、鈴木知事がその狙いを語りました。
鈴木直道知事(8月28日午後2時半ごろ)
「他府県でも副首都指定に向けた動き加速する中で、(きのう)全国に先駆けて黄川田担当大臣に要望できた」

副首都構想は東京で大災害などが起きた場合、その代わりや補う機能を担うものです。
北海道は、この副首都への指定を目指して札幌市との連携を深めています。
週明けの8月31日には大本命と噂される大阪府の吉村洋文知事と鈴木知事が会談し、副首都の同時指定を目指して連携協定を結ぶ予定です。

鈴木直道知事
「北海道と大阪府においてお互いの個性と強みを発揮し連携していけるのではないかという協議をしていて、結果として協定締結を予定している」
副首都には、このほか福岡や愛知も名乗りを上げていて鈴木知事には、候補地選びを有利に進めたい思いもありそうです。














