元気に飛び跳ねているのは、緑色の魚ではありません。
ビールがすすむ定番のおつまみ「枝豆」です。国内有数の産地、北海道の中札内村で収穫作業が始まりました。
ふっくらと実が詰まった枝豆。中札内村の佐藤農場では、大型の機械を使って枝豆の収穫が始まっています。

中札内村は、昼と夜の寒暖差が大きく甘味が強くて風味が豊かなおいしい枝豆が育つことで知られています。2026年は天候にも恵まれ、生育は順調で、豆の実入りも良いということです。
佐藤農場 佐藤 巧さん
「さや数もついて実もふくれてたので手ごたえがあった。中札内と言ったら枝豆なので美味しく食べてもらったらありがたい」
収穫作業は9月中旬まで続き、JA中札内村によりますと管内では、約3千トンの収穫を見込んでいます。

収穫された枝豆は全国に出荷されるほか、中札内村の直売所でも買うことができるということです。














