きっかけは「末期がんで闘病していた父親」

幸せのレストランをはじめたきっかけは、末期がんで闘病していた父親のために作ったスープでした。
(高山英紀シェフ)「父が抗がん剤をやるうえで(血液検査などの)数値が良くならなかった。食欲がないときに自分が何か食でやりたいなというところでやって、それで食べられて、数値が良くなって、『食』ってすごいなということを感じて」
食べる喜びは“生きる力”になる。誰もが諦めずに“食の感動”を共有できる場所をつくろうと考えました。

(高山英紀シェフ)「あそこに来たら幸せだ、うれしかった、あしたまた元気がでるっていうのが、一番の自分のやりたいことかもしれないですね。全員平等なので」














