神戸・三宮の美食家が集うフランス料理店が、月に2日だけ設ける特別な営業日があります。それは、病気や年齢によって「食べる力」が弱くなった人とその家族が、同じテーブルで食事を楽しむための場所。

世界的なコンクールでも活躍した高山英紀シェフが、末期がんで闘病していた父をきっかけに提供するのは、見た目の美しさと食べやすさを両立したオーダーメイドのフランス料理店です。

生きる力に直結する“食の感動”を届ける「幸せのレストラン」に密着しました。