もとやスーパーの新たな一歩
8/26、地元の方々やボランティアの方々をはじめ、たくさんの方々に見守られ、もとやスーパーさんの店内で、地元唯一のスーパーと復興拠点としての役割を担う「MOTOYA Base」の安全祈願祭が執り行われました。
もとやスーパー本谷一知さん「2024年9月21日の奥能登豪雨による洪水から約700日、皆さんの支えがあってようやくスタートに立てます。町野町が奥能登にどのように貢献できるかが町野町の生き方だと思います。
MOTOYA Baseが、町野に人が集い、つながり、新たな賑わいを未来を生み出す場所となるよう、これから一歩一歩、形にしてまいります。本日この節目を皆様とともに迎えられましたこと、心より御礼申し上げます。また、もとやスーパーの斜め向かいの民家を改装した展示場の名前は、『Motoyaはじまりミュージアム』に決まりました。8月中に完成し、完成から一般公開までの間は、本館となるMotoyaBaseの荷物置き場等に活用させていただきます。
一般公開は来年(2027年)の1月1日を予定しております。当日は、ロゴ上部の漢字の筆入れのイベントを致します。商売よりも想いを後世に伝える一番重要な場所が、もとやはじまりミュージアムです。たくさんのみなさまのご支援・応援・お力添えでここまできました。今後とも温かいお力添えを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」
『Motoyaはじまりミュージアム』では、「全国から届いた応援メッセージ」、「奇跡の太鼓展示・演舞」、「能登半島地震・奥能登豪雨の被災状況を伝える上映会」、「想いの原点パネル」などが展示・コンテンツとして準備されています。














