まもなくゴールデンウィーク、皆さんご予定は?美味しいものを食べたいけれど旅行は難しい方・・・今年は回転寿司が熱いようです。

来週末から始まるゴールデンウィーク、外出自粛を求められないのは実に3年ぶり。

そんな中、回転ずし各社は独自のフェアで集客を目指します。

■よりちょっと豪華な商品を、よりリーズナブルな価格で! くら寿司

22日からくら寿司で始まったのが「とろといくらフェア」(5月5日まで)

くら寿司広報 小坂博之マネージャー
「ゴールデンウィークに向けてよりちょっと豪華な商品を、よりリーズナブルな価格で、楽しんでいただけるっていうところをテーマにさせて頂いております」

その目玉商品は・・・

その名も「極み熟成 中とろ(一貫)」


本来、一貫で220円のところ、フェア期間中はなんと110円(※一部店舗では価格が異なります)。

こだわりはとろだけではありません。


厳選した大粒のいくらのみを使用した「極上大粒いくら」2貫で220円(※一部店舗では価格が異なります)。

そして、そのイクラをこぼれるほどのせた親子軍艦「こぼれいくらサーモン軍艦」(220円 ※一部店舗では価格が異なります)

高級食材をこんなに安くして大丈夫なのでしょうか?

ディレクター
「(ロシア産やアメリカ産など)材料の仕入れで苦労はないですか?」

くら寿司広報 小坂博之マネージャー
「もちろん無いと言ったら嘘になると思うんですけども、一応やはり年間通してしっかり買い付けしているっていう事と、独自のルートで仕入れさせて頂いておりますので」

他にも寿司ネタ御三家を味わえる手巻き寿司「絶品手巻き(いくら・とろ・うに)」(690円 ※一部店舗では価格が異なります)も。

これで、ゴールデンウィーク戦線の勝ち抜きを目指します。

■なかなか現地に行けない・・・“食の宝庫”北海道の味を! かっぱ寿司

一方、“食の宝庫”北海道を前面に押し出しているのが、かっぱ寿司。なかなか現地に行けない人にも北の味を届けます。北海道大物産フェアは5月8日までです。


北海道産天然大つぶ貝(330円)に、北海道産天然〆さば(330円)、北海道産スルメイカソーメン(220円)、北海道産新物いくら有明のり包み(1貫330円)とその本気度がわかります。

かっぱ寿司商品企画部 大友英昭部長
「北海道は憧れでもあるんですけれど(コロナ禍で)全国各地からはいけないので、かっぱ寿司で北海道を楽しんでいただきたいと思って企画しております」

こだわりの北海道産のネタをふんだんに楽しめるのが「北海道あじわい逸品皿」です。4種類ものネタがのって550円。


実は、この中の「北海道産ほたて」と「ぼたん海老」は“レア炙り”という、かっぱ寿司初の製法で作ったひと品なんです。


かっぱ寿司商品企画部 大友英昭部長
「炙りなんですけど焦げないような旨味もアップするような製法で作っております」

さらに・・・

ディレクター
「すごいネタがいっぱいのってます。ネギトロ、サーモン、イクラも、すっごい贅沢です」


なんと、全部で10種類のネタが山盛りのった「北海道どさんこ盛り」330円です。

■「いまだけ110円」と「九州産」! はま寿司

対する、はま寿司では、春の旬ネタを110円で提供する「春の旨ねた100円祭り」を実施中(4月27日まで)。

イチオシは黒毛和牛握り。通常価格165円のところ、今だけ110円なんです。

海の幸も充実しています。

炙りのどぐろ(110円)や、愛媛・宇和島産の「活〆しまあじ」(308円)に、桜えび軍艦(165円)など、いいネタを取り揃えています。

しかし実はこのキャンペーン、ゴールデンウィーク前の27日に終了してしまうのです。

いったい、なぜ?

はま寿司販売促進室 岩森雪主任
「4月28日からまた新しいGWに向けたフェアを考えております。九州産の美味しい商品をたくさん揃えています」

GWは九州産がキーワード。
「九州産大切り活〆かんぱち」や「九州産オニカサゴ」などバラエティーに富んだネタで勝負をかけます。


久しぶりの外出自粛のないゴールデンウィーク。

各社本気のお寿司。感染対策を施して堪能してみてはいかがですか。