「同伴者が雷に打たれ、意識と呼吸がない」と119番通報

男性は知人と2人で登山をしており、近くを歩いていた知人が「同伴者が雷に打たれ、意識と呼吸がない」と119番通報していました。

当時、現場周辺では小雨が降り始め、雷鳴が響いていたということですが、退避できる場所はなかったということです。

警察が当時の詳しい状況を調べています。