阿部寛さんにちなんだあだ名“ヒロシ”名づけ親 実は…
敦子さんは、「やりすぎるぐらい仕事熱心」という良典さんを一番近くで見守っていた。
もともと医療関係の仕事をしていたが、飲み屋で偶然出会った良典さんと惹かれあって結婚した。
良典さんは昔から俳優の阿部寛さんの大ファンだった。敦子さんに言わせると「ひいき目も入っているかもしれないが雰囲気も似ている」
阿部寛さんといえばダンディなひげのイメージだが、良典さん自身も昔からひげを生やしていた。
「ひげも生えてて彫りも深いし、顔もなんだか似てない?」と、敦子さんがふざけて人前で「ヒロシ、ヒロシ」と呼んでいたら、いつの間にか街のみんなが良典さんのことを「ヒロシ、ヒロシ」と呼ぶようになった。














