JNN取材団の一員としてSBCから橋詰ゆな記者が熊本地震の取材にあたりました。
橋詰記者は、8月16日から20日まで熊本に入り、最大震度7を観測した宇城(うき)市と氷川町(ひかわちょう)、そして震度6強を観測した八代(やつしろ)市、宇土(うと)市を中心に取材しました。被災地の現状についてレポートします。

7月28日の午後4時半ごろに発生した熊本地震。最大震度7を宇城市などで観測しました。

それから20日が経った8月16日、私たちは熊本県に入りました。
熊本市内では、見える範囲では被害の大きさを感じることはありませんでしたが、県内を南下していくと。
橋詰記者リポート:「屋根にブルーシートがかかっている家がみられます」

ブルーシートがかかった家、倒壊した家屋、崩れ落ちた橋。

被害の大きさを目の当たりにしました。















