目の前のレースに ひたむきに向き合って 一歩一歩進む

(GMOスタッフ)
「これが、黒田君が答える内容で、黒田君はカメラを持って今江君にもインタビューします」
選手同士が互いにインタビューし、寄せられた質問に答えるという撮影。これも選手としての仕事です。今江勇人選手が黒田選手の撮影をしようとしますが、なかなかカメラが黒田選手の方を向きません。

(GMOインターネットグループ 黒田朝日選手)
「そっぽむかれている…人認識されていない」
ちょっとしたトラブル?もありつつ撮影スタート。1月で迎える初めてのニューイヤー駅伝で何区を走りたいかという質問に対しては…

(GMOインターネットグループ 黒田朝日選手)
「やっぱりエース区間の2区で、区間賞がとれる走りがしたいなと思います」
(GMOインターネットグループ 今江勇人選手)
「僕も2区を走りたいんで、負けられないです」

チームとしては駅伝。そして、来年10月にはロス五輪の日本代表を決める選考会・MGCも控えています。
(GMOインターネットグループ 黒田朝日選手)
「(MGCは)優勝、もしくは2番で五輪が決められたら」

「大学みたいに4年間の期限があるわけではないんで、自分がいつまで競技をやるのかとか、だんだんやっていく中で決めていく」

「(目指す選手像は)強い選手、世界レベルで戦える選手、人の心を動かせる選手。 軸の部分は変わらずに続けていきたい」














