あの日 箱根を目指した若きランナーは いつか世界を

大学進学と同時に岡山を出て5年目になりました。

(GMOインターネットグループ 黒田朝日選手)
「岡山にはいつでも帰りたいですよ、地元ラブなんで」

玉野光南高校時代に陸上を始め、箱根駅伝を走りたいと強豪校の青学へ。

主将として迎えた最後の箱根・5区でトップと3分24秒の差を大逆転。「シン・山の神」としてさらに名を知られるようになりました。そして、大学卒業後は、世界を目指すことを決めました。

(青山学院大学4年(当時) 黒田朝日選手)
「五輪世界陸上。一番近いところで言えばロス五輪」
「世界の舞台を明るく照らせるような、そういう力をつけてそういった走りができるように頑張っていきたいなと」