内灘町「耐用年数も過ぎ、再利用には莫大な費用」

9年間の休眠期間を経て、ついに解体を決めた背景について、内灘町の担当者は。

内灘町町民福祉部・山田卓矢部長「民間譲渡、修理して再利用すること、撤去解体も視野に入れながら検討していたが、耐用年数も過ぎている施設になりますので」

多額の維持費がかかっていたものの、撤去するにも費用が高いことからなかなか決めきれずにいたようです。

内灘町町民福祉部・山田卓矢部長「再利用するにしても、膨大な費用がかかるということで、今回安全性を第一に考えた場合、市として撤去の方針で進めていきたいとい考えている。」

解体は今後、業者の選定などを進めますが、工事の時期などは未定ということです。