維持費が年間1000万円、2017年から運転停止
落雷などによる度重なる故障で、2017年6月に運転を停止。

これまで年間およそ1千万円という多額の維持費がかかる中、ついに、21日の町議会で生田勇人町長が撤去の方針を示しました。
海辺のシンボルとしても親しまれてきた風車ですが、街の人は…

街の人「個人的には景観的に好きでした。なので無くなるは寂しいです。使われていないということは無駄になってるということだが、なんとか動かせればよかったのかなと思うが予算もかかるし仕方ないのかな。」
一方で…。

街の人「俺が町長だったらすぐ撤去。」「だっていずれ撤去しなきゃいけないんでしょ?作った時に壊れる物だということをよく認識されずに作ったのでしょうけど、使えないなら撤去するほうがいい。」














