鹿児島市の黎明館で開催中の「動き出す妖怪展」。きょう23日、来場者が7万人を超えました。
鹿児島市の黎明館で開催中の「動き出す妖怪展」。

7万人目の来場者は、宮崎県えびの市の福元さん家族です。福元さん家族には、記念品として妖怪の図録やぬいぐるみが贈られました。

MBCが主催する「動き出す妖怪展」は、江戸時代や明治時代の絵師たちが描いた妖怪がテーマの体感型デジタルアート展です。

日曜日ということもあり、会場には多くの人が訪れ、ダイナミックな映像を楽しんでいました。

(7万人目の来場者・福元さん家族)
「怖かった」

「大人から子どもまで楽しめるし、子どもが遊べるところもあったので、楽しかったなとみんなで満足している」
「動き出す妖怪展」は、鹿児島市の黎明館で今月31日まで開かれています。














