関東甲信 東北の日本海側 北海道は20日大雨のおそれ

関東甲信地方では、20日昼過ぎから夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。(20日午前6時22分 気象庁発表)

●20日に予想される1時間降水量は多い所で、
  関東地方北部 50ミリ
  甲信地方   50ミリ
●20日6時から21日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  関東地方北部 100ミリ
  甲信地方   100ミリ

東北日本海側を中心に、大気の不安定な状態

東北地方では、気圧の谷や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、さらに日中の昇温の影響も加わるため、大気の不安定な状態が続く見込み。このため、東北日本海側を中心に、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。雨雲が予想以上に発達した場合や同じ場所に停滞した場合には、警報級の大雨となる可能性があります。(20日午前5時00分 仙台管区気象台発表)
[雨の予想]
●20日に予想される1時間降水量は多い所で、
  東北日本海側 40ミリ
  東北太平洋側 30ミリ
●20日6時から21日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  東北日本海側 80ミリ
  東北太平洋側 60ミリ

北海道地方では、20日夜遅くにかけて、大雨のおそれ


北海道付近は、20日はオホーツク海にある低気圧から南にのびる寒冷前線が通過する見込みです。この前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気や上空の寒気の影響で大気の状態が非常に不安定でしょう。(20日4時35分 札幌管区気象台発表)

[雨の予想]
●20日に予想される1時間降水量は多い所で、
  日本海側北部    30ミリ
  日本海側南部    30ミリ
  太平洋側西部    30ミリ
  太平洋側東部    30ミリ
  オホーツク海側北部 30ミリ
  オホーツク海側南部 30ミリ
●20日6時から21日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  日本海側北部    80ミリ
  日本海側南部    80ミリ
  太平洋側西部    60ミリ
  太平洋側東部    60ミリ
  オホーツク海側北部 60ミリ
  オホーツク海側南部 60ミリ