部屋が汚いほうがアレルギーが少なくなる…噂もあるけれど

部屋が汚いほうがアレルギーが少なくなる、なんて噂もありますが、それはまだまだ研究途中で答えが出ていないとのこと。
「皮膚はスキンケア等でバリア機能を保つことがアレルギーの発症予防に繋がる」(岡本医師)ということです。

ちなみにスキンケアをする際には、「親の塗る手」を洗うことも大切です。 親の手が、食事のチーズや卵で汚れたまま、薬やワセリンの容器(カップ)に何度も指を突っ込むと、薬の中に食品のタンパク質が混入してしまい、結果的に「皮膚からのアレルギー感作(かんさ)」を引き起こすリスクが高まるからです。
過去には、海外でピーナッツオイル入りの保湿剤を使用した赤ちゃんがピーナッツアレルギーになった事例も報告されているということです。














