■勉強の内容は「アメリカをやっつける」
横尾量助さん「アメリカと闘うんだという意気込み。今のようなのんびりした気持ちじゃなかった」「怖いというよりアメリカが憎かった。『早く大きくなってやっつけてやるぞ』そういう勉強を毎日させられていた」
戦後81年。 終戦の日を前に、東根小学校4年生の教室では戦争について学ぶ授業が行われていました。

食べ物や洋服など何もかもが足りなかった戦時中を舞台にした教材「一つの花」。 戦争を知らない児童たちが抱く戦争へのイメージと思いは。
4年生の児童は「世界中の人が減ってしまうからさみしい」「食べ物はあんまり食べられないし好きなこともできない」「自分が死んでしまうかもという不安が怖い」















