雨・風シミュレーション 16日(日)まで

画像で掲載している雨・風シミュレーションでは、11日から13日にかけて、関東甲信、東海、近畿などに発達した雨雲が予想されています。東北地方の太平洋側でも雨が予想されています。

15日になると、日本の東に新たな「反時計回りの渦」が出現します。日本の周辺には熱帯低気圧=台風のたまごが発生する予想ですが、この渦が台風に発達するかは未確定です。

このシミュレーションは計算のひとつで、台風の進路や速度、雨・風の状態は実際とずれる可能性があります。気象庁から発表される最新の台風情報・気象情報を確認してください。