“任務”に密着「キルゾーン」進み…前線基地に燃料と食料を運搬
今や、ウクライナの戦場で欠かせない存在となる「地上ロボット」。JNNは、その任務への取材を特別に許可されました。
ロボットが進んでいるのは、「キルゾーン」と呼ばれるドローンが飛び交う前線の危険地帯です。ドローンによって破壊された民家や、焼き尽くされた車両の間を通り過ぎていきます。

記者
「車が焼け焦げているのが見えます。車ですよね?それすらも分からないくらい…」
「ここは我々の地上ロボットが破壊されそうになった場所です」
2日前の映像では、別のロボットがロシア軍のドローン攻撃を受けていました。

さらに…
記者
「あ、人が!まだ、ここにも人が住んでいるみたいです」

戦禍の街に暮らし続ける人の姿が。ロボットに慣れているのか、見向きもせずに脇を通り抜けていきました。
「ストップ、ストップ。進まないで」
操縦士
「到着だ」
任務開始からおよそ3時間。前線の基地に燃料と食料を送り届けました。

















