ことし9月に開幕する「第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)」に出場する富山県ゆかりのトップアスリートたちが7月31日、富山県庁で大会への決意を語りました。バドミントン男子ダブルスの「ホキコバ」こと保木卓朗・小林優吾両選手(トナミ運輸)と、ハンドボール女子日本代表のグレイ クレア フランシス選手(アランマーレ富山)は、32年ぶりの自国開催となる大舞台でのメダル獲得を誓うとともに、被災地への温かいメッセージを送りました。

東日本大震災の被災経験を持つ保木・小林両選手は32年ぶりの自国開催とな大舞る台に出場する決意、クレア選手は、かつて6年間過ごした「第二の故郷」熊本へ、被災地に寄り添う温かいメッセージを語りました。