断水・避難続く…「激甚災害」指定

喜入友浩キャスター:
熊本の地震発生から11日。避難者や断水の被害は減っているものの、まだまだたくさんの方が苦しんでいます。
【熊本県内の被害】
<7月31日>
死者:36人
避難者:9532人
断水:約7万9100戸
住宅被害:1526棟
(7月31日時点判明分)
<8月7日>
死者:38人
避難者:6630人
断水:約3万6730戸
住宅被害:1万8086棟
(熊本県の資料より・7日午後6時時点)
発生当初に取材をした時、「早く復旧のめどがたってほしい、めどがたてば頑張れると思う」と話す方が多くいらっしゃいました。
現在も多くの方が苦しんでおり、疲労や不安が限界に達している方も多いかと思います。
政府は7日、今回発生した熊本地震を「激甚災害」に指定することを決めましたが、スピード感のある支援が求められています。














