大型で非常に強い勢力の「台風13号」。
8月5日(水)午前の予想では、午後9時には、中心気圧が5hPa上がります。これは発達のピークは越えることを現します。
ただ、急速に弱まることはなく「強い」勢力で沖縄・奄美地方に近づくとみられます。沖縄・奄美地方では、7日(金)から8日(土)にかけて最も接近する見込みで、最大風速は40m、最大瞬間風速は60mと、走行中のトラックが横転したり、倒壊する木造住宅があるほどで、暴風に警戒が必要になりそうです。
予報円は、この中に台風の中心が入る確率が70%で、5日先の予報円がやや大きくなっていて、これは、この先の進路予想にブレが大きくなることを現しています。
まだ、5日先の予報円が大きく、進路にブレはありますが、これまでの進路予想に比べ、8日(土)~10日(月)に北西方向へ進む予想に変わり、大きな地震があった熊本などにも影響が出る恐れがでてきました。
予想が固まっているわけではありませんが、詳しく雨と風の予想シミュレーションを見てみます。












