チーム最多得点の髙橋藍「悔しさを強さに」

今大会通算262点(全体4位)の髙橋藍(24)は「このベスト4から勝つためにはまだまだ力が必要だなというところを感じられた大会でもあったので、悔しさの反面、いい経験ができた」と振り返った。

髙橋藍選手

サーブでも全体2位(24得点)と結果を残した髙橋。「世界に通用するサーブというか、大事な場面で取り切れるサーブもそうですし、そういったシチュエーションもありましたし、やっぱり磨いてきたことは出せたのかなと思っています」と成果も感じた今大会。「この経験を積んで、自分たちの目標はオリンピックでメダルを取ることなので、そこで1点を取れるチーム、1点を取れる選手になっていきたい」と決意を語った。

アジア選手権に向けては「悔しさを強さに変えていかないといけない。負けることは許されないですし、しっかり優勝してまずは切符を獲得することが第一の目標。本当に勝つことにこだわってやっていきたいなと思っています」と意気込んだ。

【今後の日本代表日程】
◆アジア選手権
女子 8月21日~
男子 9月4日~

◆アジア大会
女子 9月16日~
男子 9月27日~