きょう2日(日)の天気のポイントは「酷暑」と「雷雨」です。最高気温は九州や東海を中心に40℃以上の酷暑日が予想されています。また、ここ数日は東京都心でも夕立が相次いでいますが、きょう2日(日)午後も急な非常に激しい雨や雷雨がありそうです。
■猛暑日地点は300超え予想で今年最多か
きょう2日(日)は九州から関東で35℃以上の猛暑日となり、猛暑日地点数は今年最多の300以上となる予想です。日田(大分)・桑名(三重)・多治見(岐阜)などでは40℃が予想され、41℃くらいまで上がる所もありそうです。熱中症に厳重な警戒が必要です。
【きょう2日(日)の各地の予想最高気温】
札幌 :28℃ 釧路:21℃
青森 :26℃ 盛岡:24℃
仙台 :23℃ 新潟:29℃
長野 :34℃ 金沢:33℃
名古屋:39℃ 東京:35℃
大阪 :38℃ 岡山:39℃
広島 :37℃ 松江:36℃
高知 :37℃ 福岡:37℃
鹿児島:38℃ 那覇:34℃
■東京23区はきょう午後も天気急変のおそれ
きょう2日(日)は、西日本はよく晴れるでしょう。関東甲信や東海でも午前中は晴れますが、午後は東京23区も含めて局地的に急な非常に激しい雨や雷雨となりそうです。新潟県や東北では雨が降ったりやんだりが続きます。特に土砂災害に厳重な警戒が必要です。
■週明けは熊本で統計史上初の40℃予想
週明けあす3日(月)の最高気温は、熊本で40℃が予想されています。熊本県でこれまでに40℃以上になったことはなく、統計史上初めて酷暑日となるおそれがあります。大変な状況が続きますが、できる限りの熱中症対策を行い、暑さを避けてお過ごしください。
■台風13号は小笠原のち沖縄・奄美へ接近
台風13号は非常に強い勢力であさって4日(火)から5日(水)にかけて小笠原諸島に近づくでしょう。その後、6日(木)から7日(金)にかけては沖縄や奄美を直撃するおそれがあります。
また、台風に向かう湿った空気が東日本や西日本にも流れ込み、台風から離れている地域でも週後半は雨が降りそうです。太平洋側を中心に雨足が強まるおそれがあります。今後も最新の情報にお気をつけください。
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