8月1日(土)の近畿地方は、灼熱の日ざしが降り注ぎ、危険な暑さとなりそうです。夏休みのお出かけなどは万全の熱中症対策が必要です。

真夏の太平洋高気圧に覆われて、各地ともよく晴れるでしょう。夜に滋賀県と福井県境の山沿いを中心ににわか雨の可能性がある程度で、日中は山地を含めて天気の崩れはなさそうです。日ざしがジリジリと照りつけるでしょう。

朝の最低気温は25~29℃くらいで、夜の間も蒸し暑さが続く見通しです。日中の最高気温は35~39℃くらいでしょう。紀伊山地付近では、40℃前後の酷暑となるおそれがあります。

熱中症警戒アラートが、兵庫・京都・奈良・和歌山・徳島に発表されています。来週初めにかけて広く晴れますが、来週半ば以降は、台風13号の湿った空気の影響を受けて、南部を中心に天気が崩れるでしょう。南西諸島などでは、週の後半に大荒れの天気となるおそれがあります。

また、九州でも雨が降る見通しで、大きな地震のあった熊本県を中心に少しの雨でも土砂災害などに十分注意が必要になりそうです。