日本オリンピック委員会(JOC)は31日、32年ぶりに日本で開催するアジア大会に派遣するバレーボール男子日本代表を承認したことを発表した。

「ネーションズリーグ(VNL)」に出場しているメンバーから、大塚達宣、甲斐優斗、西本圭吾の3人が選出。そのほか、前回大会チーム最多の113得点を記録し、銅メダルを獲得した高橋慶帆ら12人が選出された。キャプテンは新井雄大が務める。

男子日本代表は、パキスタン、カザフスタン、ウズベキスタンと同組のプールA。アジア大会3連覇中のイランとは別組となった。日本は18年ジャカルタ大会で銀メダル、前回の杭州大会では銅メダルを獲得。3大会連続メダル、そして10年広州大会以来4大会ぶりの金メダルを狙う。

※写真は左から甲斐選手、大塚選手、西本選手、高橋慶選手

競技日程:9月27日(日)~10月3日(土)
会場:岡崎中央総合公園総合体育館、小牧市スポーツ公園総合体育館

【アジア大会代表一覧】※年齢は9月19日開会式時点
◆セッター
河東祐大(28、ジェイテクトSTINGS愛知)
下川諒(26、サントリーサンバーズ大阪)