樋川教授が示す「非核兵器地帯条約」という現実的アプローチ
樋川教授が「現実的なアプローチ」として挙げるのが、「非核兵器地帯条約」です。

特定の区域内で核兵器の開発・製造・配備を禁止するもので、現在、世界には6つの非核兵器地帯などがあります。
樋川教授は、「グローバリズムの何が問題かって言うと、地域地域に根ざした文化を無視することなんですよね。私が非核兵器地帯条約に可能性を見出したのは、それがない。だから、宗教的な問題とか、文化もそうですし、地政学もそうですし、その地域スペシフィックな(特定の)対応の仕方ができる」と話します。














