カブトムシの見つけ方も教えてもらいました!ポイントはクヌギの木です。

小島准教授
「この木なんです。凹凸がはっきりしていて、黒っぽく見えることも多いですね。葉の形を覚えてもらうと、確実に見分けることができます」

奥野アナウンサー
「細長くてとげのようなものがありますね」
小島准教授
「細長くてとげが割と発達しているのが、クヌギの木の葉っぱの特徴です」
クヌギの樹液が出ていることも重要です。
小島准教授
「樹液が出てたくさん昆虫が集まってくるような場所を、昆虫の愛好家たちは樹液酒場と」
奥野アナウンサー
「樹液酒場、なるほど!おもしろい例えですね」
今後、どんなカブトムシの研究をしていく予定なのでしょうか?
小島准教授
「例えば、メスがどういうオスを好んで交尾するのかとかを今調べているところです」
奥野アナウンサー
「近々わかりそうな感じしますか?」
小島准教授
「なかなか難しいです。そう簡単には」

一つの疑問を少しずつ解き明かし、答えを導き出していく…研究はまるで恋愛のようでした。














