日本製紙の工場では要救助者が8人 複数人が”下敷き”か

一方、上空からの映像で、被害の大きさがわかってきました。

記者
「九州道、道路が完全に隆起しています」

別の場所では道路が柱の上で折れてしまっています。さらに、川の上に架かる橋が崩落しています。他にも、脱線し横転した列車や、工場地帯では煙突も先が折れているのが確認できます。

総務省消防庁によりますと、煙突が折れたのは日本製紙の工場で、要救助者が8人程度いるということです。

また、熊本県警によると、工場の1階と2階部分に下敷きになっている人が複数いるということです。