熊本県で最大震度7 人的被害の拡大続く
熊本県で最大震度7を観測した地震で人的被害が拡大しています。まだ被害の全容はわかっていませんが、熊本県八代市にある日本製紙の工場では8人程度の要救助者がいるということです。

こちらは熊本城の地震発生時の様子です。28日午後4時27分ごろ、最大震度7を観測する地震が発生しました。この地震で石垣が崩れ、あたりは土煙で覆われました。

震度7を観測したのは熊本県宇城市と氷川町。宇城市の住宅では棚やテレビ、扉など、部屋の中のいたるものが落下。震度7の揺れの激しさを物語っています。

記者
「熊本県宇城市上空です。黒煙が上がっているのが見えます」
店舗でしょうか。激しく炎が上がり、屋根が焼け落ちているのがわかります。

















