あとを絶たない「ヤドカリ泥棒」
県内では2023年にオカヤドカリ約680匹を所持していた中国籍の2人が、2025年3月には約1000匹を発送しようとした台湾籍の2人が、2026年5月には約1900匹を発送しようとしたベトナム国籍の4人が文化財保護法違反で摘発されるなど、外国人がオカヤドカリを無断で移動させようとする犯罪行為が相次いで確認されています。
オカヤドカリは国内に7種の生息が確認されていますが、すべてが国の天然記念物に指定されています。許可なく移動させたり捕獲したりすることは原則禁止されているということです。(記事を最初から読む)
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