騒音は約9年前から… 犯意は「間違っています」
2017年ごろから、近隣住民から警察に何度も騒音について通報があったということです。そのたびに警察は男性に指導・警告を行っていて、一時的に収まるものも、すぐに騒音は再開されていたということです。
横井容疑者は警察の取り調べに対し、ラジオやギターを鳴らしていたことは認めていますが、傷害を負わせた犯意(犯罪の意思)については「間違っています」と話しているということです。
押収された楽器などは多岐にわたり…
自宅からはギター47本、マンドリン1本、アンプ13台、ラジカセ4台、スピーカー1対、CDプレイヤー1台が押収され、京都府内の妻の実家からもアンプ6台、ラジカセ1台、ギター2本が押収されたということです。
警察は今後、動機や詳しい経緯などを調べることにしています。














