いざというとき、主体的に行動できる人へ
海岸から直線距離で400メートルほどのところにある浦河高校。校舎は4階建てで、津波が起きた時の避難所に指定されています。
太平洋に面する浦河町は、地震や津波のリスクがあり、高校では以前から「防災」に力を入れて取り組んできました。
21日は、多くの被災地で避難所の支援を行ってきた日本赤十字北海道看護大学の根本昌宏教授らが講師となって「1日防災学校」が開かれました。
日本赤十字北海道看護大学 根本昌宏 教授
「皆さんが知識を蓄えて、5年後10年後に起こるであろう地震の対策を考えてほしい」
浦河高校では、25人の在校生が、北海道の「地域防災マスター」の研修を受けて認定され、校内や地域で啓発活動を行っています。














