9月17日、北海道の新千歳空港で、飛行機の事故を想定した訓練が行われ、警察や消防などが連携を確認しました。
訓練は、飛行機がオーバーランして停止し、火災が発生した想定で行われました。
2年に1度の大規模訓練で警察や消防、医療機関など、およそ100の団体から280人が参加。
実際に飛行機やヘリコプターを使い、消火や病院への搬送の手順を確認しました。
北海道エアポート・畑雅彦事業所長
「この想定事態が本来はあってはならないこと。万が一があっても最小限に被害を食い止めたい」
新千歳空港を運営する北海道エアポートは、利用者が安心して過ごせる空港を目指したいとしています。














