まだまだ「知らなかった」という人が多い

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(大槻倫子弁護士)
「まだまだ『知らなかった』という方がすごく多いんですね、回復者の方だとか、家族の方の話を直接お聞きいただく、もしくは療養所に足を運んでいただくということがもしできれば、ハンセン病問題っていうのはこんな問題なんだっていうことについて理解をしていただけるし、まず『知っていただきたい』ということ、知っていただいたうえで共に偏見差別のないハンセン病問題に限らず、あらゆる偏見差別のない社会の実現にむけて一緒に取り組んでいただけるようなことをお願いできればなと思います」