「あんまり関わりたくない」という言葉がやっぱり出る

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(家族原告 奥 晴海さん)
「(ほかの家族の)話を聞いていたら『もう親も亡くなっていないしね、あんまり関わりたくないしね』そういう言葉がやっぱり出るんですよ。でもやっぱりそれは真実だろうと思う。私だってそういう思いもあるけれど、私はここまで自分がやってきているのがあるので」

「この裁判だって私たちがあのとき『やります』と言わなければ、絶対後悔していただろうと思うし。思い切ってやってよかったなと思ってる、いまは」

解決とはほど遠い、ハンセン病をめぐる問題です。