女性同士がお尻をぶつけ合って勝負する尻相撲大会が18日、山口県防府市の神社で開かれました。

女尻相撲大会は防府市にある老松神社の恒例行事です。地名の三田尻にちなみ毎年、夏祭りに合わせて奉納されていて、高校1年から70代までの女性106人が出場しました。

尻相撲は互いにお尻をぶつけ合い、相手を倒すか土俵から押し出すと勝ちとなります。

行司の掛け声は「見あって見あって」ではなく「尻あって尻あって」です。

好勝負の連続に観客からは笑いと歓声があがっていました。

第1回から参加 高尾美由紀さん
「ここでは笑って負けても笑って、というのが楽しいところです。年に1回だけなんでこの日が私の夏です」

優勝して横綱となった萩原由香さんには、賞金3万円とトロフィーが贈られました。