19日未明、仙台市内の路上で男性の顔面を殴り転倒させけがをさせたとして自営業の男が逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは仙台市太白区秋保町湯元に住む自営業の37歳の男です。警察の調べによりますと男は、19日午前3時半ごろ、仙台市太白区の歩道上で、30代の男性の顔面を殴って転倒させ頭にけがをさせた疑いが持たれています。男性は倒れた際に縁石に頭をぶつけて出血し、現場で救急隊の応急措置を受けました。男と男性に面識はなく、男は警察の調べに対し「酒を飲んでいて覚えていない」と容疑を否認しているということです。当時、「血を流して倒れている人がいる」と目撃者から110番通報があり事件が発覚したもので、2人は口論になっていたとの情報もあり、警察が詳しい経緯を調べています。