2月の冬季五輪で2つのメダルを獲得した仙台市出身の佐藤駿選手に19日、仙台市から賛辞の盾が贈られました。

佐藤選手は2月の冬季五輪フィギュアスケートで、団体で銀、個人で銅の2つのメダルを獲得し、仙台市から、活躍をたたえる讃辞の楯が手渡されました。
佐藤駿選手:
「本当にうれしい気持ちでいっぱいですし、賞を胸に前進できればと思います。また良い報告ができるように頑張りたい」
また、贈呈式に先立ち、ゼビオアリーナ仙台では、スポーツと環境をテーマにした教室が開かれました。

佐藤選手に加え、同じく仙台市出身でフィギュアスケートの千葉百音選手、気仙沼市出身のパラアスリート谷真海選手も登場し、子どもたちに速く走るための練習方法などをレクチャーしました。

参加者:
「夏休み明けに陸上の記録会があって速く走るコツを教えてもらって、それがいかせそうだなと思いました」

また、ワークショップでは、選手と子どもたちが気候変動などの課題について一緒に理解を深めていました。














