解除の理由

香川県によりますと、漁場調査の結果、志度湾周辺の備讃瀬戸東部海域において、有害赤潮の原因プランクトンである「シャットネラ(アンティカ、マリーナ)」の密度が、7月17日・18日・19日の3日連続の調査で赤潮警報発令基準を下回り、解除基準を満たしたということです。

警報の解除基準は「警報発令基準を3日の調査で連続して下回った場合」と定められており、今回はこの基準を満たしての解除となりました。