竹田市の坊ガツル湿原できょう貴重な自然を守るボランティア活動が行われ、参加者が外来種の植物の駆除作業などに取り組みました。

この活動は竹田市の坊ガツル湿原の環境保全に取り組む九電みらい財団が毎年実施しているものです。きょうは九州電力のグループ会社の従業員や地元の住民など117人が参加しました。参加者は湿原の生態系に影響を及ぼす外来種の植物「ヒメジョオン」と「セイヨウタンポポ」を手作業で駆除していきました。

九州電力は来年春に行う恒例の野焼きの準備作業として、来月から「防火帯」を作る「輪地切り」と「輪地焼き」を行います。