ウエイトに出会って人生が変わった

競技歴2年で日本一 ウエイトに夢中だという島袋

島袋紗羽
「遊びたい気持ちの次が部活、みたいな感じだったけど、今は部活中心。ウエイトだらけですね」

世界を知る監督とともに、意識し始めるのは世界の舞台です。食事や睡眠なども意識し、高校生活はウエイト漬けの日々。

「自分に何が足りないのかを相談したり、(平良監督と)色々話して、聞いて」

そうしてアジアジュニア選手権の出場を目指し挑んだ全国高校選抜。自身初の日本一を勝ち取りますが、ひざに痛みが出て、アジアジュニアの基準記録への挑戦は断念しました。