才能にも恵まれ? ウエイトは2年で日本一
きつい練習中も笑顔を見せる選手たち。厳しさの先にある楽しさを教えたのは真理監督と、もうひとり。女子58キロ級の3年、島袋紗羽。3月の全国高校選抜を制し、夏の全国高校総体でも優勝候補筆頭に上がる選手です。チームメイトは…
ヒックスアリアナ 桜 選手 (3年)
「紗羽は、自分を超さないといけないから、自分を超そうとしています。強い人が周りにいたら自分も強くなる。紗羽がいる限り(自分も)強くなっている気分です」
周囲に刺激を与えている島袋。小学校ではサッカーに取り組み、中学ではバスケットに打ち込んできました。下半身の強さなどを買われ高校でウエイトリフティングに転向すると競技歴2年で周囲も驚く急成長を見せます。
嘉手納高ウエイトリフティング部 平良真理監督
「予想以上。というのは、今スナッチ80キロ、ジャーク100キロのレベルにきているんですけど、なかなかこの短期間でそこまで来るこの階級の選手はいなかったので」














