音を身体の動きで表すコミュニケーション

雫境さん(手話通訳の言葉):
「皆さん(耳が)聞こえるので、何ができるかというと、音声で擬音語を使いますよね、擬音を使う方法があります。ドライヤーだったら、風がブーって出てきますよね。ブーという音を言いながら、反応をつけるということもできると思います。私は聞こえないので、どうするかというと、身体で振動を表します。このまま押すような動作とか、音声ではないんですけれども、擬音を身体で表すということですね。こうやって、コミュニケーションを取ります」

音に頼らない、身体を通じたコミュニケーション。

続いて2人1組の「操り人形」に挑戦です。

雫境さん(手話通訳の言葉):
「丁寧に伝える必要があります。視線が合ってから、お互いに視線で確認してから。何がやりたいか、相手が何がやりたいかを分析しながら、一緒に合わせてやる。それも、コミュニケーションを取りながらやってください」