裁判長は殺意があったと認定

きょう16日の判決で鹿児島地裁の小泉満理子裁判長は「首の傷がもう少し深かったり横にずれたりしていたら頸動脈を傷つけて数分で死ぬ危険性が高かった」として、笹山被告に殺意があったと認定しました。