「同種事案の中でも重い部類」懲役10年の実刑判決

また笹山被告が法廷で「子どもが懐かず、痛い目に合わせれば言うことを聞くと思った」「職場の人間関係で悩んでいた」と話した点については「同情できる面もある」とした一方、「被害者に落ち度はなく、園に責任を転嫁するような発言で真摯に反省しているとは言えない」などと指摘。

「同種事案の中でも重い部類」として懲役12年の求刑に対し、懲役10年の実刑判決を言い渡しました。

笹山被告が働いていた鹿児島市の認定こども園はMBCの取材に対し、「担当者がいないのでコメントできない」としています。