しかし、この春から定期運行しているのは伯備線だけに…
近い将来、引退の見通しです。
JR貨物 倉林豪駅長
「国鉄時代に製造されて約50年程度経過しておる旧式の機関車です。なので伯備線を今後継続して貨物列車を運行して行くために新型の機関車を導入して行きたい。」
「山男」が引く定期貨物列車は、伯耆大山駅と岡山市の岡山貨物ターミナル駅の間で1日3往復設定されています。
駅に隣接する王子製紙米子工場からの引き込み線、専用線を通ってやって来た貨車が、駅の構内に運び込まれました。
重くかさばる紙製品は、伯備線の貨物列車で全国へと運ばれていきます。

そのほか、山陰各地からトレーラーで運ばれてきたコンテナも貨車に積み込みまれ、機関車に連結されます。
JR貨物・倉林豪駅長
「(鉄道貨物は)一度に大量の荷物を輸送できる。CO2の排出量、最も低い。中長距離に強い貨物列車のご利用を頂けるように、しっかり会社としても取り組んでいます。」














