京都仏教会は、延伸計画の見直し求めて整備委へ署名提出
しかし、渦中の京都市では…

京都仏教会・宮城泰年常務理事「歴史都市・京都にとって環境問題も踏まえて千年の愚行とならぬよう熟慮・検討してもらうよう心より願っている。責任もって届ける義務があったのでお渡しできてうれしい」
13日朝、京都仏教会が延伸計画見直しを求めておよそ6万3000人分の署名を与党整備委員会に提出。
仏教会はこれまでも京都の地下水や文化財などに悪影響が生じるとして、京都市内の地下を通るルートに反対してきました。

京都仏教会・宮城泰年常務理事「桂川案なら良いよという姿勢はとっていない。これについて実際に検証されていかなければならない。今のところそっち(桂川)にいったならいいよというのは口が裂けても言えない」
署名を受け取った、整備委員会の前原誠司共同委員長は。

前原誠司共同委員長「桂川案についても趣旨を受け止める中で仮にそういう状況になったときは懸念払しょくのために。(京都市・京都府も)5つの懸念、5つの課題を言っているのでそれはしっかり共有して取り組んでいく。今後ともご指導いただければと思う」














